入居している人や、これから入居する人の窓口になります。
空室が出たときに、チラシやインターネットで新しい入居者を探します。
入居が決まったときの契約書づくりや、数年ごとの更新手続きをします。
毎月きちんと家賃が振り込まれているか確認します。
水漏れ、鍵の紛失、騒音などの苦情に対応します。
引っ越していく部屋のキズをチェックし、敷金の精算をします。
今回は入居者様への対応の体験談をすこし・・・・・
ある日、「テレビの画面が真っ暗で何も映らないの!壊れちゃったみたい!」
と、一人暮らしの高齢の入居者さんからお困りの電話がありました。
「大好きな刑事ドラマがあるのに…」と元気のない声で・・・。私はすぐに道具を持って駆けつけました。
お部屋に入ってテレビのリモコンで電源を入れても反応せず、裏側を覗いてみると……壊れているどころか、なんとTVコンセントのプラグがまるごと抜けていました!
何かの拍子に引っかけて抜けてしまったようです。
プラグをカチッと挿した瞬間、テレビがパッと映り、入居者さんは大感激!。
刑事ドラマにも無事に間に合い、お礼にといただいた温かいお茶と、お婆さんの過去の話を聞きながらテレビドラマを見てしまいました。
最後に
管理会社の仕事は、ただの「建物の管理」ではありません。人と建物、そして大家さんの想いをつなぐ仕事です。
ここで少し、私たちの自慢をさせてください。弊社は「少数精鋭」のチームです。大手の管理会社のように「担当者しか物件のことを知らない」とか、「せっかく信頼関係ができたのに担当者が転勤になってしまった」なんてことはありません。社員全員が、すべての物件と大家さんの状況をしっかりと把握しています。
ですから、テレビのプラグが抜けたときも、スマホの操作に困ったときも、いつでも誰にでも安心してご相談ください。スタッフ全員が同じ熱量で、大家さんと入居者さんの安心を全力で守り続けます!